AkatsukiDiary

社会人旅行記

タイ・マレーシア旅行 タイ編(8/6)

こんばんは。あかつきです。8月6日から13日までタイとマレーシアを訪れました。少しずつですがブログを更新していきたいと思います。

 

前回の釜山旅行と同様で今回も成田空港から出発でした。朝5:00に町田駅からバスに乗って7:00過ぎに成田空港に到着しました。眠かった。バスは3600円で少し高いけどかなり楽でした。

 9:15(成田空港)⇨14:00(ドンムアン空港)

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エアアジア XJ601便

エアアジアXJ601便にお世話になりました。行きの航空券代は預け荷物などもなかったので、13850円でした(貧乏学生には助かる...!)。

エアアジアのアプリで事前にWEBチェックインしていたこともあり並ばずにすぐに手続きを終えることができました.(注意ですが、WEBチェックインをしていてもカウンターにはいかなくては行けません。空港によっては発券機でも大丈夫です。(発券機に関してはクアラルンプール編で))

 

そんなこんなで無事にドンムアン空港に到着しました。タイは日本と時差が2時間ありますので時計を合わせてバンコク中心部へと向かいました。バンコク中心部へはバスやタクシなどを使っていくこともできますが、私はタイ国鉄に乗って向かうことにしました。ドンムアン空港隣に駅がありますが、いまいち場所がわからず最初は辺りをうろちょろしていました。インフォメーションカウンターの方に伺いどうにかたどり着きました。

私が鉄道で移動した理由は2つあります。一つは料金が非常に安いためです。ドンムアンからフアランポーン駅(バンコク駅)まではたったの5バーツ(1バーツ=3.5円くらい)で移動できました。ただバスやタクシーも日本と比べて安いとは思いますが、なるべく移動にお金は使いたくなかった。もう一つは鉄道沿線をのんびりと見たいと思ったからです。ただしフアランポーン駅までは1時間くらいかかったので時間に余裕のある方にしかオススメできないです。

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フアランポーン駅(奥に見えるのがチケットカウンタ)

タイに着いたのが14:00頃でしたが、電車が遅延していたようで13:14発の列車に乗りました(笑)

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ドンムアン駅からフアランポーン駅までの切符

 

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国鉄車内と沿線車両

タイ国鉄は電化しておらず、ディーゼルエンジンで動いています。日本のほとんどの鉄道は電化していますので、ディーゼル車に乗ることは滅多にありませんでした。(JR小海線くらいかな...)

また車内には冷房はありません。扇風機のみですが、窓が前回で風が吹き意外と心地が良かったです。沿線周辺では様々な工事が進められており、遠くでは高層マンションも多数建設されていました。非常に経済的に活気があるように感じました。

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国鉄車両とフアランポーン駅

東京の駅とは一味もふた味も雰囲気が違ってとても楽しく過ごせました。駅構内にはトイレや売店をはじめとして、食堂やカフェ、両替所などもあることから多くの人々でごった返していました。小さなゲームセンタもありました(笑)

また一番目につくのは大きな肖像画(ラーマ5世)です。朝8:00と夕方18:00になると国歌が流れて、人々は一旦動きを止めて肖像画の方を向きます。日本では体験できないことを体験できて、タイ国民の王室に対する信頼と関心の高さに驚きました。

 

 

またこの駅地下にはMRTのフアランポーン駅があります。そのためシーロムなどへ移動することも容易です。私は日本のsuicaのようなMRTカードとrabbitカードを購入しました。

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MRTカードとrabbitカード(BTS)

日本ではsuicaでもpasmoはJRでも私鉄でも使えますが、これらのカードはそれぞれの路線でした利用できません(少し不便)。またチャージも駅の窓口でしたできないです。ただICカードを使うメリットとしてはスムーズに移動できることだと思います。どの駅も朝と夕方は通勤通学客と観光客の混雑によって券売機や窓口は長蛇の列になっていることが多いです。ある程度多めにチャージしておけば並ばずに移動することができて時間の節約にも繋がると思います。

 

 

そうこうしているうちに夕方になってしまい、お昼も食べていないことに気がつきました。そこで駅近くの食堂に入ることに決めました。ピチャイガイトーン(พิชัยไก่ตอน)というお店でカオマンガイを食べることにしました。この店はタイで有名ということで店内には多数の取材の写真が掲載されていました。(以下お店の地図)

ピチャイガイトーン(พิชัยไก่ตอน)の地図

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ピチャイガイトーン 

私は茹で鷄とあげどりをミックスしたものを注文しました。茹で鷄は柔らかく、あげどりはサクッとしており非常に美味しかった。タレはお店自家製の辛いタレと甘辛いチリソースの二種類がありました。他にも唐辛子など味付けは自分好みで調整できたのも良かったです。

 

次の日(8/7)は列車でカンチャナブリに行きたいと思っていました。はじめはフアランポーン駅から列車があると想定していましたが、平日はトンブリ駅発しかないことを知りました。(休日には観光列車としてフアランポーン駅発があるようです。)

トンブリー駅はバンコク中心部から少し離れており近くをBTS(スカイトレイン)やMRTがありません。そこで私はBTSシーロム線のサパーンタクシン駅から船に乗って対岸にあるトンブリ駅まで向かうことにしました。

そこでサパーンタクシン駅に向かって船乗り場の位置の把握と周辺観光することで残りの時間を過ごすことに決めました。(次のブログでトンブリー駅までの経路を説明します。)

 

 フアランポーン駅からMRTに乗ってシーロム駅まで向かいました。シーロムは今回私が滞在したホステルがあり旅の拠点となりました。またこの駅はBTSのサラディーン駅と乗り換えができることから、BTSに乗ってサパーンタクシン駅に向かいました。

 

 

サパーンタクシン駅近くにはロビンソンデパート(デパート内は日本にもあるような雰囲気でした)や夜市があって地元の人々、観光客がたくさんいました。

私はマックでコーヒー飲みながら休憩し、次の計画を考えていました。すでにカオマンガイを食べて側7分目ぐらいになっていましたが、もう少し何か食べたいと思いタイで有名なお粥のお店へ入りました。

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ジョークプリンス

ジョークプリンスはミジュランガイドにも掲載されるなど朝から晩まで多くに人々が訪れる有名店です。ジョークとはタイのお粥ことであり、米が溶けてトロトロになったおい粥です。日本でいうようなお米の形状が残ったものはカオトムと言うそうです。

 ここでも唐辛子やナンプラ?、塩などで自分好みの味付けにすることができました。またホステルを経営されているタイ人の方と同席で少しおはなしさせていただきました。(日本語も中国語もお話できる方です。すごい...!)

 

とりあえず次の日は朝6:00には出発したいと考えていましたので初日はこんな感じで終わりました。

 

今までアジア諸国を旅してきましたが、他の国の人と比べてもタイの人々はも優しく、おおらかで一人旅でも全然寂しくなることはありませんでした。

 

少し時間はかかると思いますが、少しずつ更新していきたいと思います。読んでいただきありがとうございました。何か質問や誤りなどありましたらご連絡ください。